犬 しつけ
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2007年05月15日

犬のしつけ〜噛み癖のしつけ〜

噛み癖の考えられる原因としては2つあると思います。
1つ目は遊びが足りなくて欲求不満。
飼い主が十分に遊んでくれなくてエネルギーが有り余って、もっと遊んでほしくて噛んでしまう。
2つ目は、動くものに本能的に反応する。
犬はヒラヒラ動くものが大好きです。
目の前で飼い主の手が動いてたりすると、ついじゃれて咬みたくなってしまうのです。
これをほっておくと、最悪の場合怪我人を出します。
根気良く頑張って治しましょう。

<予防法>
◆エネルギーが有り余っている場合がほとんどなので、一緒に遊べるおもちゃなどを使って十分にエネルギーを発散させてあげます

◆噛まれた場合に、手・足を動かさず、犬をまったく見ないで、ジッとしている。
これで犬の行動がおさまればそれでよい。

◆噛んだら、骨など、噛んでよいものを与える。
それでおさまればその方法を続ける。

◆噛んだら、別の部屋に行くか外出する。
そして、犬が静まるまで犬には会わない。
この方法はとても効き目があります!!

◆噛んだら「キャン」と大声で言って、まだ噛むようなら手で耳をつねり、逆に「キャン」と言わせる。
これは、仔犬同士のやり方を真似して噛み癖を治す方法です。
仔犬は強く噛む、と相手に更に強く噛まれるので段々噛まなくなる。

上記の方法を毎回、必ずやれば噛み癖は治ります。
毎回行う事で少しずつ噛み癖を矯正していきましょう。

posted by 犬 しつけ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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