犬 しつけ
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2007年05月15日

犬のしつけについて

犬を飼っている人や、これから飼おうとしている人は多いようです。
犬は賢いだけでなく無邪気なところがとてもかわいいですよね。
その一方でしつけがしっかりされていなくて、ずっと吠えていたり他の犬を見ると大騒ぎしてしまう犬も結構いるように感じます。
犬は、社会的な動物だと言われています。
群れの中で生活してきた動物ですから、自分の周りの環境をランク付けしているんです。
その中で、自分がどのポジションにいるかを確認しています。
例えば飼い主がいい加減に犬を飼っていると、自分が家族(群れ)のなかのボスにならなくてはいけない!と考えて噛み付いたり、唸ったりするようになるんです。
さらに、子犬の頃に他の犬や、知らない人、道路などの騒音に慣らせることもとても大切です。
子犬の頃に、こういった周りの環境について学習させておかないと、適応能力が育たずに何かあるとすぐ吠えてしまう犬に育ってしまいます。
犬を人間の社会で、家族の一員として招き入れるのなら、こういった環境への適応や、人間社会で生活する上でのルールをしっかりとしつけましょう。
しつけがかわいそうなどと思う人は、犬を飼うのを考え直したほうがいいと思います。
犬にとってしつけをすることは、人間と同じで、外に出してもしっかりやっていけるようにするということをまず覚えておいてほしいんです。

<犬にとって信頼できる飼い主>
◆食事や居場所を提供してくれる

◆一緒にいると安心できる

◆一緒にいるといいことがある

<しつけの基本>
◆家族でルールを統一する

◆決めたルールは絶対守る

◆楽しいことを一緒にたくさんする

犬にとっても飼い主はもちろん大好きです。
大好きな人にほめられればうれしくてなんでもいうことをききたくなります。
たまに叱られば好きな人に対して行けないことをしてしまったと反省します。
同じ行動をその時の飼い主の気分によって、許したり、叱ったりしてはいけません。
必ずしつけには一貫性をもたせなければなりません。

また家族の中でもそれぞれ対応がちがえば犬は混乱するだけです。




posted by 犬 しつけ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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