犬 しつけ
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2007年05月15日

犬のしつけ〜ハウスしつけ〜

犬が家に来た日から、ハウスの中で寝かせるくせをつけましょう。
最初はクーン、クーンとなくかもしれませんが、無視してください。
最初は、ハウスを眼の届く寝室に移してもかまいません。
しばらくすれば、たいていは、鳴き疲れて寝てしまいます。
いざと言うとき【犬嫌いのお客さんが来たときなど】犬が抵抗なくハウスに入ってくれるように、日ごろからハウスの中で過ごす週間をつけましょう。
いつも愛犬の動きを監視している必要がなく、愛犬、人間それぞれに自分の時間をもてるというメリットも得られます。
遊ぶときはハウスからだし、疲れたら、ハウスで休ませます。
ハウスに抵抗を示すときは、日ごろからハウスの中に、おやつやおもちゃなどを入れておきましょう。
常にハウスを清潔にしておくことも大事なことです。
「ハウスの中が、快適だと思わせる工夫が必要です。
ハウスができると愛犬を連れてどこか知らない場所へ行った時もハウスの中で落ち着いていられます。
家で留守番させる時もいたずら防止、万が一の事故防止にもなります。
ハウスに入れておけることで運転中の事故防止にもなります。
家族と少しの間はなれて過ごさなくてはならないとき、入院やペットホテルでの宿泊もストレスなくすごせます。
ハウスでおとなしく過ごせる、ということは人間にとっても、犬にとっても快適に過ごすことにかかせないものだと思います。


posted by 犬 しつけ at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

犬のしつけ〜噛み癖のしつけ〜

噛み癖の考えられる原因としては2つあると思います。
1つ目は遊びが足りなくて欲求不満。
飼い主が十分に遊んでくれなくてエネルギーが有り余って、もっと遊んでほしくて噛んでしまう。
2つ目は、動くものに本能的に反応する。
犬はヒラヒラ動くものが大好きです。
目の前で飼い主の手が動いてたりすると、ついじゃれて咬みたくなってしまうのです。
これをほっておくと、最悪の場合怪我人を出します。
根気良く頑張って治しましょう。

<予防法>
◆エネルギーが有り余っている場合がほとんどなので、一緒に遊べるおもちゃなどを使って十分にエネルギーを発散させてあげます

◆噛まれた場合に、手・足を動かさず、犬をまったく見ないで、ジッとしている。
これで犬の行動がおさまればそれでよい。

◆噛んだら、骨など、噛んでよいものを与える。
それでおさまればその方法を続ける。

◆噛んだら、別の部屋に行くか外出する。
そして、犬が静まるまで犬には会わない。
この方法はとても効き目があります!!

◆噛んだら「キャン」と大声で言って、まだ噛むようなら手で耳をつねり、逆に「キャン」と言わせる。
これは、仔犬同士のやり方を真似して噛み癖を治す方法です。
仔犬は強く噛む、と相手に更に強く噛まれるので段々噛まなくなる。

上記の方法を毎回、必ずやれば噛み癖は治ります。
毎回行う事で少しずつ噛み癖を矯正していきましょう。

posted by 犬 しつけ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

犬のしつけ〜無駄吠えのしつけ〜

一度ついてしまった吠え癖を直すにはとても時間がかかり、とても大変です。
そして一生懸命直そうとしている間にも、やはり犬は吠えます。
吠え癖を直そうと一生懸命頑張っている時に周囲から「うるさい」 などの苦情が出てくると、
「こっちだってこんなに頑張っているのに、犬はほえつづけるし、苦情は言われるし…」と、飼い主のストレスも倍増してしまいます。
そうなると、なかなか吠えやまない犬にイライラして、つい犬を叩いてしまうこともあるかもしれません。
このような事にならないように、日頃から近隣への配慮は忘れないようにしましょう。
犬を飼っている人には気にならないような事も、犬を飼っていない人、犬が嫌いな人にとっては大問題である場合もあります。
散歩中の排泄物の処理などの日常のマナーを守るのはもちろんですが、一言「うちの犬が吠えてすみません、今、吠えないようにしつけをしていますので」と謝罪と状況を説明することで、
多少なりとも理解を得られるように努力しましょう。
特に苦情が出ている場合には、それに対してきちんと対応している姿勢を見せることで、風当たりも少しは弱まるかもしれません。
また、もし外飼いの犬が留守中に吠え続けるようなら、吠え癖が直るまで外出中は犬を玄関内に入れておくなどして、少しでも近隣への迷惑が少なくなるような配慮をするようにしましょう。
他のしつけと同じように、無駄吠えを直すしつけについても、大切なのは根気と愛情です。
一度 「吠え癖を直そう」 と決めたなら、途中で投げ出さずに、根気良くしつけを行ってください。
しつけの効果はそう早くに表れるものではありません。
1ヶ月、2ヶ月、時には1年近くかかって、やっと効果が目に見えてくる場合もあります。
一番まずいのは、途中で 「もうやめた」 と投げ出してしまうことです。
困った癖を直そうとする努力を途中で投げ出してしまうと、犬は「飼い主が何か言っていたけど、無視していたら諦めた」と覚えてしまいます。
そうなれば、ますます困った癖が強化され、時には他のしつけまで台無しになってしまう危険があります。
犬にしてみれば、飼い主との根比べに勝ったことになるのですから、「別に飼い主の言う事を聞かなくてもいいんだ」と考えてしまっても、無理ないでしょう。
実際、吠え癖などの困った癖を直そうと、飼い主が何度も試みては途中であきらめてしまったような犬を完全に矯正するには、より長い時間と毅然とした態度が必要になります。
もしも効果がなかなか出ず、しつけ方法に行き詰まってしまったような場合、相談する相手はたくさんいます。
動物愛護団体のしつけ教室やしつけ相談、プロの訓練士などにアドバイスをもらってください。
犬に吠え癖をつけさせてしまうのも飼い主なら、それを直すのも飼い主。
飼い主が諦めてしまえば、そのコの困った癖を直す人は誰もいません。
そのことを忘れないでください
常に全員が同じルールで接するようにしましょう。
毎日の散歩や食事、遊びを愛情を持って行うことで
お互いの信頼関係が築かれていくのです。
安心できる。 一緒にいると楽しい。
そう愛犬にも思ってもらえるようにすることで絆を深めていきましょう。


posted by 犬 しつけ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

犬のしつけ〜いたずらしつけ〜

◆爪を切りましょう。
 爪を切らないと 引っかく能力が上がってしまいますので。

◆夢中になれるオモチャを与えましょう。
 夢中になって長く遊べるオモチャが理想的です。
 ペットシーツは一番身近なオモチャになってしまいますので、トイレシートよりも魅力的で楽しいと思ってくれるオモチャでなければなりません。

次に、いたずらをさせない為に「遊んでいいものと悪いもの」の区別を付けさせましょう。
口にくわえたものを叱りながら取り出す
家の中には、口に入れてはいけないものや汚されたくないものなどがたくさんあります。
遊んでいいものと遊んではいけないものをしっかり区別させましょう。
とくにビニール袋やティッシュなどはお腹の中で溶けないため、体に異変を来たすこともありますから、注意が必要です。
いたずらのやめさせ方は、何かいけないものを口にくわえたら、しっかり顔を持ち、口にくわえたものを叱りながら取り出します。
「こら!」 「だめ!」などとはっきり叱ります。口から取り出し、目を睨んでしっかり叱った後、ゆっくり褒めます。
口にくわえると叱られ、くわえなければ褒められると教えるためです。
いたずらをしなくなったらすぐに褒めるいつまでもいたずら癖が直らないのは、このまま叱りっぱなしにしたときです。
早くいたずらをしなくさせるには、この後、もう一度そのいたずらしていたものを顔の前に置きます。
また、くわえたら、すかさず取り出してしっかり叱ります。
取り出した後、ゆっくり褒めます。そうして、もう一度顔の前に置きます。
何回か繰り返していると、そのうち顔の前に魅力的なものが置かれても遊ぼうとしなくなります。
ときには、ことさらにそのものを見ないような仕草もします。このときに、すかさず褒めてあげてください。
今までしていたいたずらをしなくなった途端に褒めるのです。
そうして、いたずらをすると叱られる、しなければ褒められると教えていきます。
褒めてこうすれば褒めてもらえるということをしっかりと理解してもらいましょう。
まずいたずらをさせないようなしつけが最優先ですね。
それでもペットシーツにいたずらしてしまう場合は、ペットシーツを取り出せなくさせる方法がとしては、ペットシーツホルダー自体に、粘着テープを貼る。
水洗いで粘着力が持続するテープが経済的です。などです。
posted by 犬 しつけ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

犬のしつけについて

犬を飼っている人や、これから飼おうとしている人は多いようです。
犬は賢いだけでなく無邪気なところがとてもかわいいですよね。
その一方でしつけがしっかりされていなくて、ずっと吠えていたり他の犬を見ると大騒ぎしてしまう犬も結構いるように感じます。
犬は、社会的な動物だと言われています。
群れの中で生活してきた動物ですから、自分の周りの環境をランク付けしているんです。
その中で、自分がどのポジションにいるかを確認しています。
例えば飼い主がいい加減に犬を飼っていると、自分が家族(群れ)のなかのボスにならなくてはいけない!と考えて噛み付いたり、唸ったりするようになるんです。
さらに、子犬の頃に他の犬や、知らない人、道路などの騒音に慣らせることもとても大切です。
子犬の頃に、こういった周りの環境について学習させておかないと、適応能力が育たずに何かあるとすぐ吠えてしまう犬に育ってしまいます。
犬を人間の社会で、家族の一員として招き入れるのなら、こういった環境への適応や、人間社会で生活する上でのルールをしっかりとしつけましょう。
しつけがかわいそうなどと思う人は、犬を飼うのを考え直したほうがいいと思います。
犬にとってしつけをすることは、人間と同じで、外に出してもしっかりやっていけるようにするということをまず覚えておいてほしいんです。

<犬にとって信頼できる飼い主>
◆食事や居場所を提供してくれる

◆一緒にいると安心できる

◆一緒にいるといいことがある

<しつけの基本>
◆家族でルールを統一する

◆決めたルールは絶対守る

◆楽しいことを一緒にたくさんする

犬にとっても飼い主はもちろん大好きです。
大好きな人にほめられればうれしくてなんでもいうことをききたくなります。
たまに叱られば好きな人に対して行けないことをしてしまったと反省します。
同じ行動をその時の飼い主の気分によって、許したり、叱ったりしてはいけません。
必ずしつけには一貫性をもたせなければなりません。

また家族の中でもそれぞれ対応がちがえば犬は混乱するだけです。




posted by 犬 しつけ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記